今年8月の全国大会事務局を担当する滋賀支部・奈良支部より、
プレ大会(研修会)の案内が来ております。
*****以下、大会事務局より*****
本年8月22日、23日に
日本臨床発達心理士会第22回全国大会滋賀奈良大会を京都テルサにて行います。
この全国大会に先立ちまして、プレ大会(研修会)を
6月6日(土)に京都テルサで行います。
現在、申し込み受付中です(5月28日締切)。
保育士の資格をお持ちの弁護士である講師より、
事例を交えながら「こどもの権利擁護」についてわかりやすく解説していただきます。
定員に限りがございますので、以下のURLより、お早めにお申込みください。
研修会へのご参加を心よりお待ちしております。
研修会の詳細、申し込み
https://conference.wdc-jp.com/jacdp/seminar/2025-065.html
講師
法律事務所 つむぎ 大畑 亮祐 氏(弁護士・保育士)
日時会場
2026年6月6日 13:30~16:50(受付13:10より) 京都テルサ
申込定員 60名
ポイント 1ポイント(承認番号:02A-202604-02)
研修要旨
こどもの権利擁護と関わって、乳幼児、学齢期においては、虐待、不登校、いじめ、不適切な指導など、こどもの権利の侵害が課題となっています。また、こどもの発達段階や障害などにより、意思表明が難しい場合もあり、支援にあたる臨床発達心理士は、正しい理解と個に応じた工夫が求められます。加えて、支援者自身が「権利侵害」が起こすことのないよう、特に注意を払い、支援を進める際には適切な対応が必要です。
臨床発達心理士は、その職域が幅広く、日常の場面での、人々の健やかで豊かな生活の実現を目指し、さまざまな困難を抱える人々を「発達的観点」から理解し、支援を行っています。今回の研修では、こどもの権利擁護をテーマに、権利侵害のリスクへの気づきと適切な対応について、それぞれが実践する職域や活動の場やこれまで取り組んできたことを振り返りながら考えていきます。こどもの権利擁護についての基本的な知識や理論を学ぶことに加え、事例を取り入れたグループワークにより、さまざまな困難を抱えるこどもたちを「発達的観点」からの理解と支援に生かせるよう深めていきます。
