第3回資格更新研修会参加可否のお知らせの送信

12月9日に開催されます、京都支部主催、第3回資格更新研修会への参加の可否についてのお知らせを送信しました。

参加を申し込まれた方で、お知らせのメールを受け取っておられない方は、一度「迷惑メールフォルダ」などを確認していただけますでしょうか。

それでも見当たらない場合は、info@jacdpkyoto.orgまで、お問い合わせください。

事務局

 

2018年度 京都支部主催 第3回資格更新研修会ご案内

◆研修テーマ:KABC-Ⅱ検査結果と発達支援実践の橋渡し  (6.0時間2ポイント)

◆講  師:大六一志 氏 (日本臨床発達心理士茨城支部 支部長)

◆日  時:2018年12月9日(日) 10:00~17:00 (9:30受付開始)

◆会  場:京都ノートルダム女子大学

京都市左京区南野々神町1番地 京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」下車、徒歩7分

<http://www.notredame.ac.jp/access.html>

(お車でのご来場はご遠慮ください)

◆内  容:

臨床発達・教育現場でのアセスメントツールとして多用されている検査の一つであるKABC-Ⅱについて研修を行う。

発達障害の子どもたちの中には学習の問題に困りを抱えているケースが多く、その見立ては非常に難しさをはらんでいる。しかし教育における合理的配慮を検討するうえで、昨今の教育現場では、学習障害の見立てと支援は大きな課題となっている。今回は、そのような子どもたちの問題を見立てるためにKABC-Ⅱを取り上げ、検査に関する知識を学び、またその検査結果を実践に役立てるための理解を深める機会としたい。

◆参加費:2,000円

◆定 員:100名

申込受付期間:2018年11月19日(月)~11月30日(金)

※期間外での申込受付はいたしませんので、ご注意ください。

先着順ではありません。定員を超えた場合は抽選により参加の可否を決定します。参加可否の結果は申込者全員に12月初旬にお知らせします。

※参加可の連絡後に、ご都合により参加できなくなった場合は速やかにご連絡ください。

◆申込方法:1.支部ホームページ<http://jacdpkyoto.org/>研修申込専用フォーム

2.支部研修申込専用アドレス<kensyu@jacdpkyoto.org>にメール送付

上記1、2、いずれかの方法で、以下の内容を明記の上、お申込みください。

  1. 氏名、②ID、③所属支部、④所属所
  2. なお、上記のアドレスは、いずれも「研修申込専用」となっていますので、申し込まれた後すぐに「申込受理」の返信があります。もし、10分経っても返信がない場合は、支部アドレス <info@jacdpkyoto.org>、または支部ホームページお問合せフォームよりお問合わせください。

◆留意事項:

・当日は、IDカードを持参ください。お忘れの場合は研修ポイントが交付されません。

・10分以上の遅刻、早退をされた場合、ポイントは交付されません。

・今年度会費が未納の方は、研修に参加できません。研修会当日直近に納められた方は、受付バーコード読み取り時に「本部での納金処理未了」となる場合があります。念のため入金票の控えをご持参ください。

・研修会での写真撮影・録音・録画はお断りしております。ご了承ください。録音等、必要な方は事前にご相談ください。

・記録にパソコンをお使いになる場合は、タイピング音にご配慮をお願いいたします。

 

事務局

京都支部主催 事例報告会報告

10月20日、京都教育大学にて、支部主催の事例報告会を開催いたしました。

参加者の皆様と、次の2つの事例について共有し、日々の臨床に活かすヒントを探りました。

 

・事例1 「重度の障がいのあるお子さんの笑顔を求めて、そして育ち

-Aさんへの関わりから-」

発表者:北沢 喜晴氏(重症心身障がい児デイサービス ヴィオ)

コメンテーター:亀口 公一氏(アジ-ル舎)

・事例2 「保育士養成校における実習担当教員に対するコンサルテーションのあり方

-修学困難学生に対する学生支援と危機管理の観点から-」

発表者:遠藤 美行氏(京都西山短期大学)

コメンテーター:安田 志津香氏(大阪成蹊短期大学)

 

事例1では、重症心身障がいがある子どもの放課後等デイサービスにおいて、Aさんとの関わりや支援を通して見えてきた、事業所としての役割や成果についてお話ししていただきました。四季を感じることができる取り組みの中で、様々な工夫を実践されている様子が紹介されました。丁寧なアセスメントの視点を通して、生活全般を含めた体調管理を行う大切さ、家族を含めた支援の必要性などについて、フロアと意見交換がなされました。スクリーンからはAさんの楽しそうな表情が伝わってきました。また、職員の方もAさんと一緒に、その時間を共有されている雰囲気が伝わってきて、改めて、家庭や学校とは、また違った場所で“その人らしく”過ごすことの意義について考えさせられる内容でした。

事例2では、保育士養成課程での資格取得に向け、多様な学生の特性を踏まえながら要支援学生への理解と指導、その2つを同時に行っていく難しさと、現状についてお話ししていただきました。保育士資格が対人援助職という性質をもっているため、その指導者へのコンサルテーションにも様々な問題が絡んでくるという難しさがひしひしと伝わってきました。ユーモアを交えながら様々な事例を挙げていただき、指導に対する葛藤や支援の難しさについて、当事者と参加者が思いを共有しながら意見交換をすることができました。なかなか答えは見つかりませんが、一緒に手探りしながら、この問題について考えていこうという動きが生まれたのではないでしょうか。

時間が短い中での事例報告会となりましたが、様々な分野で活躍する臨床発達心理士が、それぞれの専門性を活かし、より良い支援に向けて連携していくためのきっかけづくりができるよう、今後も研修内容の充実を検討していきます。

◆◆2018年度 京都支部主催 事例報告会のご案内◆◆

この研修会の申し込みは終了しました。当日参加はありません。ご注意ください。

◆研修テーマ:事例報告会  (3.0時間1ポイント)
2事例を参加者の皆様と共有しながら、事例の個別性や普遍的な問題を考え、日々の臨床に活かせるヒントを得る機会にしたいと考えています。
◆日時:2018年10月20日(土) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
◆会場:京都教育大学
◆内容:
○事例1
「重度の障がいのあるお子さんの笑顔を求めて、そして育ち
─Aさんへのかかわりから─」
○事例2
「保育士養成校における実習担当教員に対するコンサルテーションのあり方─修学困難学生に対する学生支援と危機管理の観点から─」
◆参加費:500円
申込受付期間:2018年10月1日(月)~10月14日(日) 
*期間外での申込受付はいたしませんので、ご注意ください。
◆申込方法:1.支部ホームページ<http://jacdpkyoto.org/>研修申込専用フォーム
2.支部研修申込専用アドレス<kensyu(アットマーク)jacdpkyoto.org>にメール送付
上記1、2、いずれかの方法で、以下の内容を明記の上、お申込みください。
1.氏名、2.ID、3.所属支部、4.所属先
なお、上記のアドレスは、いずれも「研修申込専用」となっていますので、申し込まれましたら「申込受理」の返信があります。もし、返信がない場合は支部ホームページお問合せフォームから、または支部アドレス<info(アットマーク)jacdpkyoto.org>にお問合わせください。
◆留意事項:
★事例報告会という性質上、参加者の皆様が知りえた情報に関しては、守秘義務があります。臨床発達心理士の倫理綱領をご確認の上、倫理規定に抵触しないようにご配慮ください。
★当日は、IDカードを持参ください。お忘れの場合は研修ポイントが交付されません。
★10分以上の遅刻、早退をされた場合、ポイントは交付されません。
★今年度会費が未納の方は、研修に参加できません。研修会当日直近に納められた方は、受付バーコード読み取り時に「本部での納金処理未了」となる場合があります。念のため入金票の控えをご持参ください。
★研修会での写真撮影・録音・録画はお断りしております。ご了承ください。録音等、必要な方は事前にご相談ください。
★記録にパソコンをお使いになる場合は、タイピング音にご配慮をお願いいたします。

第2回資格更新研修会ポイントの発行

ご連絡が遅くなりましたが、7月21日に開催されました、第2回資格更新研修会「身体感覚を楽しめる感覚運動機能の発達とその成長を促す支援」のポイント、2ポイントが、8月3日付で発行されています。

参加された方は、各自SOTIにてご確認ください。

https://service.gakkai.ne.jp/solti-asp-member/auth/JOCDP

京都支部事務局

支部主催2018年度第2回資格更新研修会報告

支部主催の今年度第2回資格更新研修会を、7月21日、京都ノートルダム女子大学において開催いたしました。

「身体感覚を楽しめる感覚運動機能の発達とその成長を促す支援」というテーマのもと、相模女子大学のトート・ガーボル先生をお招きし、丸一日の研修を行いました。酷暑の京都でしたが、快適な施設を使わせて頂き、充実した研修とすることが出来ました。

午前の研修では、発達障害のある幼児・児童の感覚運動発達を中心とした特性と支援について学びました、特に、身体感覚を楽しめる感覚運動機能の発達とその成長を促す支援に使える遊びの内容に触れながら1. 身体感覚の発達を促す、2. 身体運動の発達を促す、3. 手の運動発達を促す、4. 社会性の発達を促す、などについて、詳しく教えて頂きました。

午後の研修では、広い場所に会場を移し、発達支援の中でも最近注目されている感覚運動領域について理論の解説と具体的な支援方法に基づく実技(多様な動きで姿勢、運動・動作、空間意識の基本的能力をレベルアップ)を行いました。

ユーモア溢れる講義、なかなか思ったようには動いてくれない身体、それらのなかで、発達障害のある子どもにとって、感覚運動を養う遊びの提供についての意義についても理解を深めることのできた、大変有意義な一日でした。

なお、本研修会申込時に支部のメールシステムにトラブルが発生しており、多くの方にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

第2回資格更新研修会参加者の確定

支部メールシステムの不具合によりゴタゴタしておりましたが、7月21日の支部主催第2回資格更新研修会への参加者を確定しました。

参加していただける方には確認のメールを送っております。

また、キャンセル待ちの方もいらっしゃいますので、参加が確定された方で欠席されることになった場合は、速やかに事務局までお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

事務局