近隣支部の研修会情報

近隣支部の研修会情報を載せています。参加希望の方はそれぞれの支部にお問い合わせください。
◆◆12月1日、兵庫支部研修会◆◆

主催・共催

日本臨床発達心理士会 兵庫支部

日程とプログラム

2018年12月1日(土)
13:00 受付開始
13:30 講演
16:30 講義終了

【テーマ】遺伝性疾患の理解と支援 -知的・発達障害との関連性の高い症候群を中心に-
【講 師】加藤 美朗 先生(関西福祉科学大学)

ポイント数

1ポイント

会場情報

神戸市教育会館・大ホール(神戸市中央区中山手通4丁目10-5)

【アクセス】
JR元町駅・阪神元町駅から徒歩10分
市営地下鉄県庁前駅から徒歩5分
阪急三宮駅から徒歩15分

研修要旨

近年の遺伝学的検査等の進歩により、新たに耳にするような遺伝性疾患や診断例が増加している。遺伝性疾患とは発症に何らかの遺伝子の変化が関わっている疾患の総称であり、それぞれの症候群には特徴的な認知発達や行動特性が認められている。特別支援教育や発達支援の分野においては、これら特性の理解に基づく支援の構築が今後必要である。そこで、今回の研修会では遺伝性疾患の概要および主要な症候群の特性や支援例について紹介する。

参加費

兵庫支部会員以外は資料代500円

参加条件

臨床発達心理士の資格をお持ちの方。
事前申込はありませんので、当日会場へお越しください。

問い合わせ先

hyogo@jacdp-kansai.org

 

◆◆12月2日 北陸支部研修会◆◆

【公開研修会】子どもの問題行動(非行)や被害に係る法・制度と支援の実際

主催・共催

日本臨床発達心理士会 北陸支部

日程とプログラム

2018年12月2日(日)
10:00〜10:30 受付
10:30〜12:00 講演
12:00~13:00 休憩
13:00〜14:30 講演

【テーマ】子どもの問題行動(非行)や被害に係る法・制度と支援の実際
【講 師】稲木友代 氏(福井県警察本部少年女性安全課)

ポイント数

1ポイント

会場情報

(財)福井県教育センター4F大ホール
住所:福井県福井市大手 2 丁目 22-28
アクセス:JR福井駅から徒歩約10分

研修要旨

青少年を取り巻く環境の変化から、青少年が問題行動を起こし、非行と関わる機会は多岐にわたるようになってきている。臨床発達心理士においては、問題行動や非行に関わる青少年の心理、それに対する対策や支援を理解しておくことが多面的な支援を進める上で必要不可欠であると考えられる。
本研修会では、福井県警察本部少年女性安全課の稲木友代氏を講師にお迎えして司法領域の青少年の支援についてご講演をいただく。内容は、少年司法の仕組み、福井県警察本部少年女性安全課福井少年サポートセンターで行われている非行・犯罪の未然防止、犯罪被害者・加害者となった少年に対する専門的支援やその仕組みなどを予定している。この講演会を通して、司法領域の支援の専門的知識を深め、臨床発達心理士として司法領域の専門機関との連携のあり方について検討していく。

参加費

500円

参加条件

臨床発達心理士の資格をお持ちではない方も参加可能です。
事前申込有り。当日の参加も可能ですので、会場へお越しください。

申込方法・申込期間

2018年11月1日(木)~11月22日(木)

下記メールアドレス宛に、研修会名とともに①氏名,②支部名,③登録番号を記入の上、送信する。
jocdp.hokuriku@gmail.com

問い合わせ先

jocdp.hokuriku@gmail.com

◆◆北陸支部資格更新研修会◆◆
2018年度 第3回北陸支部・更新研修会(福井)事例検討会のお知らせ
日 時:2018年12月2日(日)14:45─16:15(1.5時間)
会 場:財)福井県教育センター 4F大ホール
住 所:〒910-0005 福井県福井市大手 2 丁目 22-28
アクセス方法:JR福井駅から徒歩約10分
研修内容:1.5時間(0.5ポイント)

概 要: 臨床発達心理士としての活動において、自身の関わった事例をまとめ、他の士会員と共有し、目的・アセスメント・支援等について検討することは、各々の資質・能力を高める上で重要である。今回の事例検討会では、藤井真人氏から特別支援学校中等部の子どもの行動の把握と保護者との連絡を中心に事例報告をしていただき、事例について検討する。また、士会員同士が自身の活動を振り返り、新たな気づきや支援の方向性を見出していく場にしたいと考えている。そのため、職種ごと(学校教育、医療、研究)にグループに分かれ、職種の特色を生かしながらアドバイザーの助言のもとグループディスカッションを行っていく。グループディスカッションでは、報告者の藤井氏もアドバイザーとしてグループを巡回、討論に参加していただく。
事例報告「保護者とともに見つめる子どもの姿」藤井真人氏(石川県立明和特
別支援学校)
アドバイザー:嶋美紀氏(いしかわ特別支援学校地域支援室)
松村友宇子氏(子ども発達支援センターこぶし園)
鈴木智子(仁愛大学人間生活学部)
申し込みは,下記メールアドレス宛に、研修会名とともに?氏名、?支部名、
?登録番号、?希望グループ(以下参照)を記入の上、送信する。
jocdp.hokuriku@gmail.com
*今回は、職種ごとにグループに分かれてディスカッションを行います。以下の3グループから希望グループをお選びください(参加人数等の都合上、変更をお願いする場合がありますので、ご了承ください)。
A学校教育:教員・支援員など、B医療:医師、OT・PT・STなど、C研究:大学教員・教育委員会など。

申し込み受付期間:11/1(木)?11/22(木)

*当日受付も可能ですが、資料準備等の都合上なるべく受付期間内にお申し込みください。

◆◆12月15日 大阪・和歌山支部研修会◆◆
2018年度 大阪・和歌山支部研究会のお知らせ
日時:2018年12月15日(土) 13:00-14:30(受付開始12:30より)
会場:大阪教育大学天王寺キャンパス
(大阪市天王寺区南河堀町4-88) 西館第1講義室
参加費:500円(当日受付にて徴収させていただきます)
研修内容:実践研究とその論文の書き方 (1.5時間0.5ポイント)
講師:鎌田次郎氏(関西福祉科学大学名誉教授 臨床発達心理士)
概要:科学者実践家モデルが主張されますが、心理士が国家資格化され、実践家は個人的な経験知ではなく公正な理論と方法に基づいて実践をし、なおかつ効果を厳しく吟味して世に問う不断の努力がますます要求されるようになりました。そこで心理支援に関する実践研究の方法について、カウンセリング等の事例研究、グループや学級等の集団指導効果研究、行動観察法、質問紙法などに分けて、実践効果を測る研究計画における留意点を講じた後、さまざまな実践効果の示し方を紹介します。次いで、実践研究論文のまとめ方として、事例研究としての要件、収集データの分類・整理法や、理論への当てはめ、先行研究との比較、論文構成などを解説します。
※本研修会は、事前申し込みは不要です。
※本研修会は,支部会員の皆様へ郵送での連絡はいたしません。ご案内は今後大阪・和歌山支部ホームページhttp://www.jacdp-kansai.org/からPDFでダウンロードできるよう準備する予定です。

 

◆◆1月27日 滋賀支部研修会◆◆

【公開研修会】2018年度地域公開講演会「家族支援と愛着〜家族と支援者のよりよいコミュニケーションのために〜」

主催

日本臨床発達心理士会 滋賀支部

日程とプログラム

日本臨床発達心理士会滋賀支部2018年度地域公開講演会
「家族支援と愛着〜家族と支援者のよりよいコミュニケーションのために〜」

【講師】倉石哲也 氏(武庫川女子大学文学部心理・福祉学科/武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科)

2019年1月27日(日)
13:00 受付開始
13:30 講義開始
16:30 講義終了

ポイント数

1ポイント

会場情報

能登川コミュニティセンター・ホール
[住所] 〒521-1205 東近江市躰光寺町262番地
https://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000006302.html

研修要旨

気になる子ども、気にかけないといけない子どもへの支援に欠かせない家族(保護者)への支援について、支援者として何ができるのかを学ぶ。家族の「愛着」がどのように形成されているのか、またそのことによって生じている困難さはどのようなものなのかを、長年の実践に基づいて、具体例をあげていただきながら、支援者としての役割を考えていく。さらにそのなかで、虐待についても取り上げ、子どもや家族に対してわたしたち支援者ができることを学ぶ。

参加条件

臨床発達心理士の資格をお持ちでない方も参加可能です。

問い合わせ先

info@jacdp-shiga.link