近隣支部の研修会情報

近隣支部の研修会情報を載せています。参加希望の方はそれぞれの支部にお問い合わせください。

◆◆1月27日 滋賀支部研修会◆◆

【公開研修会】2018年度地域公開講演会「家族支援と愛着〜家族と支援者のよりよいコミュニケーションのために〜」

主催

日本臨床発達心理士会 滋賀支部

日程とプログラム

日本臨床発達心理士会滋賀支部2018年度地域公開講演会
「家族支援と愛着〜家族と支援者のよりよいコミュニケーションのために〜」

【講師】倉石哲也 氏(武庫川女子大学文学部心理・福祉学科/武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科)

2019年1月27日(日)
13:00 受付開始
13:30 講義開始
16:30 講義終了

ポイント数

1ポイント

会場情報

能登川コミュニティセンター・ホール
[住所] 〒521-1205 東近江市躰光寺町262番地
https://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000006302.html

研修要旨

気になる子ども、気にかけないといけない子どもへの支援に欠かせない家族(保護者)への支援について、支援者として何ができるのかを学ぶ。家族の「愛着」がどのように形成されているのか、またそのことによって生じている困難さはどのようなものなのかを、長年の実践に基づいて、具体例をあげていただきながら、支援者としての役割を考えていく。さらにそのなかで、虐待についても取り上げ、子どもや家族に対してわたしたち支援者ができることを学ぶ。

参加条件

臨床発達心理士の資格をお持ちでない方も参加可能です。

問い合わせ先

info(アットマーク)jacdp-shiga.link

◆◆2月10日 全国研修会◆◆

午前「認知症の心理学 基礎編」、午後「認知症の心理学 支援編」

講師

佐藤眞一氏(大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学・老年行動学研究分野 教授)

開催案内

こちらをご覧ください。

主催

日本臨床発達心理士会
研修委員会 成人・高齢者小委員会

日程とプログラム

【日程】
2019年2月10日(日)

【プログラム】
9:00~     受付
9:30~ 9:35  開会のあいさつ・連絡事項
9:35~12:30  認知症の心理学 基礎編
12:35~13:30  休憩
13:30~16:30  認知症の心理学 支援編
16:30~16:35  諸連絡・終了

会場情報

京都学園大学 太秦キャンパス 北館3階 N304
住所 〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
[アクセス案内]
・京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
・JR嵯峨野線 花園駅 下車徒歩15分

ポイント数

2ポイント

参加費

7,000円

申込方法・申込期間

申込期間:2018年12月25日(火)~2019年1月6日(日)
抽選結果配信・参加費支払方法通知:2019年1月7日(月)以降
参加連絡通知配信:2019年1月下旬
申込方法:研修会オンライン参加登録システムよりお申込みください。

諸注意

オンライン参加登録後にキャンセルを希望する場合は、 申込期間内に事務局までご連絡ください。
申込期間終了後のキャンセルはお受けできません。

◆◆2月16日 兵庫支部研修会◆◆

「今ここ」の自分自身へのアプローチ

主催・共催

日本臨床発達心理士会 兵庫支部

日程とプログラム

2019年2月16日(土)
13:00 受付開始
13:30 講演
16:30 講義終了

【講師】松本 剛 氏(兵庫教育大学)

ポイント数

1ポイント

会場情報

神戸市教育会館・大ホール
(神戸市中央区中山手通4丁目10-5)

アクセス
・JR元町駅・阪神元町駅から徒歩10分
・市営地下鉄県庁前駅から徒歩5分
・阪急三宮駅から徒歩15分

研修要旨

講師の松本剛先生のご専門は、人間性心理学の立場での心理療法であり、その特徴は「今ここ」の私自身にかかわることへの援助です。最近の心理療法では、これまで生きてきた歴史の積み重ねの上に今の私があるという考えだけに沿った人間観だけではなく、「今ここ」の自分自身の感覚にアプローチする心理療法の効果と重要性が見直されています。そこで、今回の研修会では、人間性心理学的アプローチにおける「これまで積み重ねてきた私」へのアプローチについてご紹介いただきます。

参加費

兵庫支部所属会員 0円/他支部所属会員 500円(資料代)

参加条件

臨床発達心理士のみ参加可能。当日会場へお越しください。

問い合わせ先

hyogo(アットマーク)jacdp-kansai.org

 

◆◆2月17日 大阪和歌山支部研修会◆◆

Vineland™-II適応行動尺度の用途と使い方

主催・共催

日本臨床発達心理士会 大阪・和歌山支部

日程とプログラム

2019年2月17日(日)
12:30  受付開始
13:00~16:00 講演「Vineland™-II適応行動尺度の用途と使い方」

【講師】櫻井秀雄 氏(関西福祉科学大学心理科学部教授)

ポイント数

1ポイント

会場情報

大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館2階215講義室
(大阪市天王寺区南河堀町4-88)

  • JR/地下鉄天王寺駅,近鉄大阪阿部野橋駅下車 徒歩約10 分
  • JR 寺田町駅下車 徒歩約5 分

https://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html#tennoji

研修要旨

発達障害児者への具体的な支援計画の策定や行政サービスの実施を考える上で、個々の支援ニーズを的確に把握することが必要となる。しかし、国内では発達障害児者の支援ニーズを客観的に把握するための基本的なツールが開発・普及されておらず、もっぱら知的機能に基づいた評価のみが行われてきた現状がある。国際的にはすでに障害程度はIQだけでなく、適応行動の観点からも評価されており、高機能ASDやADHDなど、知的能力以外の側面に障害を抱える人々への支援が充実してきている。DSM-5でも、知的発達症(従来の知的障害)の診断において、知的能力よりも社会適応の観点が重視されるようになった。しかし、日本ではまだ障害の程度についてはIQが基準となっており、特に高機能ASDにおいては、対人関係や社会性など日々の生活や行動上の適応の困難さが明らかでもIQが高いとそれらに対する支援の必要性が評価されない現状がある。 そこで、日常生活への適応に必要となる適応行動を包括的に評価するためのツールとして国際的に広く利用されているVineland-II(Sparrow et al., 1984, 2005)の日本版出版(日本文化科学社,2014)を受け、そのアセスメントの実際とそこから見えてくる高機能ASD特性とそれに基づく余暇活動支援の実際について解説する。

参加費

500円

参加条件

臨床発達心理士の方。事前申込制。

申込方法・申込期間

申込期間:2019年1月10日(木)~2月1日(金)
(参加予定数に達し次第終了)

  1. 支部ホームページ内,事前申し込みフォームで,必要事項を記入,選択のうえ,必ず送信ボタンをクリックしてください。(ご本人1名分のみ受け付けます)
  2. 申し込み締め切り後,参加決定の連絡をメールでお送りします。締め切り前に満席になった場合は,その旨返信いたします。
  3. 参加決定の連絡を印刷し当日ご持参ください(印刷が不可能の場合,携帯の画面の提示等をお願いします)。

諸注意

締め切り期日(2月1日)後のお申し込み・キャンセル待ち等はお応えできません。また,参加決定の連絡を受けた方以外の受講はできません。

問い合わせ先

hanwa(アットマーク)jacdp-kansai.org

 

◆◆3月24日 東海支部研修会◆◆

東海支部主催第44回資格更新研修会

主催・共催

日本臨床発達心理士会 東海支部

日程とプログラム

2019年3月24日(日)

13:00 受付開始
13:30〜13:35 あいさつと講師紹介
13:35〜15:05 講師講演
15:05〜15:15 休憩
15:15〜16:45 講師講演
16:45〜16:50 事務連絡

【講師】舩越 高樹 氏
京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム
高等教育アクセシビリティプラットフォーム
特定准教授(チーフコーディネーター)

ポイント数

1ポイント

会場情報

岐阜大学サテライトキャンパス
〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
岐阜スカイウイング37 東棟4階

アクセス:JR岐阜駅から徒歩5分,名鉄岐阜駅から徒歩8分

研修要旨

大学における障害学生支援やその後の社会(就労等)への移行支援は数年前とは比較にならない規模で取り組みが強化されつつある。その現状を中心に報告する。
さらに,小学校,中学校,高校,大学すべての段階で特別支援教育支援員または教員としての経験がある講師が,参加者と共に初等中等高等教育そして社会への流れを概観しつつ,それぞれの段階で必要とされる支援ついて考える機会としたい。

参加費

500円

参加条件

日本臨床発達心理士会会員

申込方法・申込期間

講演の中でグループワークを行います。グループ編成の都合上,事前申込制とします。
【2019年3月17日(日)】までに,参加申込書をメール又はFAXでお申し込みください。

送付先:東海支部事務局長 松本和久
(メール)mkazu(アットマーク)gifu.shotoku.ac.jp
(FAX)058-279-6782

問い合わせ先

mkazu(アットマーク)gifu.shotoku.ac.jp